■ CL 症遺伝子型検査 ( 試験中 )
1. CL 症について
セロイド・リポフセチンという老廃物が中枢神経に蓄積していく病気で、治療法は現在のところありません。 1 歳くらいから蓄積が進行していくことで徐々に、視覚障害、歩行異常、異常行動などの症状が出て、通常 3 歳までには死亡します。
常染色体劣勢遺伝する疾患で、発症しない犬でも病気の原因遺伝子を所持している可能性があり、次代に原因遺伝子を運んでしまう、さらには発症させてしまう可能性を持っています。
2. 対象犬種
ボーダーコリー
イングリッシュセター
3. 検査の流れ
1) お申込
当ホームページ、電話、メールからお申込ください
2) 検査料振込
関東つくば銀行 研究学園都市支店 (035) 普通預金 1 2 2 3 7 5 5
三菱東京UFJ銀行 本店 (001) 普通預金 0 6 2 0 3 9 9
郵便貯金 1 0 6 2 0 - 3 9 8 6 6 5 2 1
3) DNA 採取キットの郵送
4) 毛根の採取
毛根採取時には採取者以外の立会いを義務付けており、採取者および立会い者のご署名をいただきます。
5) 採取した毛根を弊社にご郵送
6) 弊社研究施設にて解析
7) 検査結果のご郵送
検査終了を立会い者にも通達いたします。なお、結果は依頼人のみにお知らせいたします。
【ご注意】
検査結果は原因遺伝子のキャリアか非キャリアかを診断するものです。非キャリアであることが、即ち100%発症しないとするものではありません。
4. 検査料
\ 7 , 5 0 0 / 検査
【現在は試験運用中です】
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